185コンパウンド組立
185最強クロスボウの組立についてです。
コンパウンドクロスボウは既に弦が張った状態での販売となりますので組立は非常に楽です。
最近よく組立を頼まれますが、できるならご自分で組立されることをおすすめいたします。
また弦だけでなくさまざまな面でメンテナンスを必要とします。
したがって組み立てくらいはご自分で行い最低限の仕組みを理解しメンテナンスされるほうがよいと考えます。
コンパウンドボウは、はっきりいって簡単です。いや単純です。
というもの既にほとんど組み立てられています。
足をかける部品、ボウユニットを取り付ければ本体は完成です。
※クリックすると画像は巨大化!しますので見やすくなります。
2、ケーブルスライダーをケーブルにつけます押し込むだけです。

4、ケーブルとケーブルスライダーを本体に入れます。方向は写真を見てください。

5、本体とボウユニットを合体させます。先程ワッシャを通したマウントスクリューを使い締めます。

6、ボルトがまっすぐに入っているか、本体とボウユニットが正しい位置で接続されているか確認します。

8、しっかり締め終わったら今度は裏側中央のボルトを締めます。

9、今度はフットスティラップ(足掛け)の取り付けです。
フットスティラップは形状を良く見てこの写真では分りませんが、正面から見て凹型になるように差込写真の両端のボルトを締め付けて固定します。
方向がかからない方は次に出てくる完成品を参考にしてください。

11、ついでにドットサイトも取り付けましょう。
2つのネジを手で緩めましょう。緩まなければ硬貨などで回します。細いマイナスドライバーなどを使うとネジをなめる場合があります。

12、本体のレールに合わせてネジを締めれば完成です。落ちないようにしっかり締めてください。




