50Pピストルクロスボウ組立

最近よく組立を頼まれますが、できるならご自分で組立されることをおすすめいたします。
クロスボウは使用していたら必ず弦がきれます。
また弦だけでなくさまざまな面でメンテナンスを必要とします。
したがって組み立てくらいはご自分で行い最低限の仕組みを理解しメンテナンスされるほうがよいと考えます。

ここでは50A2を例に本体部分のみの組立を紹介いたします。

はっきりいって簡単です。2人居れば楽に作業ができます。
既にほとんど組み立てられています。
弓を取り付け弦を張れば本体は完成です。

※クリックすると画像は巨大化!しますので見やすくなります。

1、弓の取り付けには下記のような部品が含まれています。
50ポンドクロスボウ
※商品やロットの違いにより付属品が異なる場合があります

2、弓と押さえのゴム部品を入れてセンターボルト(マウントスクリュー)を締めていきます。
弓が中央に来るように形状を見ながら調整してください。
50ポンドクロスボウ組立

三角形の「ピストルクロスボウ用 プラスチックリムパット」(50ポンド用)のさらに上に「メタルパッド(メタルパット)」がつくものもあります。
本体とセットでメタルパットが1枚付属されている場合には、三角形のプラスチックリムパットのマウントスクリュー側にメタルパッドを入れてください。
※付属していない場合には特に必要ありません

 

 

3、リムチップを取り付けます。
弓の両端にリムチップをつけます。絶対に手で押し込んでください。
物で叩き込んだ入りすると組み立てて発射した後に割れやすくなります。
しっかり奥まで押し込みます。
リムチップ

4、50クロスボウは一人が写真のように弓を曲げてもう一人(女性や子供でも)が弦をかけるといった作業要領で簡単に終わります。
弦を引くシルバーの部分にあまり大きな負荷がかからないように注意してください。
(前に押し過ぎないように)
50ポンドクロスボウ組立

5、あっという間に完成です。
慣れた方なら5分ですね。完成までの所要時間。

50ポンド完成

80ポンドクロスボウはこれに足をかけるパーツ「フットスティラップ」を付けます。

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