80セルフコッキング組立

最近よく組立を頼まれますが、できるならご自分で組立されることをおすすめいたします。
クロスボウは使用していたら必ず弦がきれます。
また弦だけでなくさまざまな面でメンテナンスを必要とします。
したがって組み立てくらいはご自分で行い最低限の仕組みを理解しメンテナンスされるほうがよいと考えます。

ここでは80A4を例に本体部分のみの組立を紹介いたします。

弓を取り付け弦を張れば本体は完成です。

※クリックすると画像は巨大化!しますので見やすくなります。

1、組立には下記のような部品が含まれています。
ピストルクロスボウ

2、上からメタルパッド、ラバーパット、弓ラバーパットの順で並べて本体の取り付け部に挿入します。
ピストルクロスボウ2

3、綺麗にセットできたらマウントスクリューを締め付けていきます。
緩みがないようしっかり締め付けます。
ピストルクロスボウ3

4、ラバーパットやメタルパッドが締め付け時に著しくずれる場合は隙間になにか支えを入れて締め付けてください。写真ではマイナスドライバーをいれていますが、出来ればリムに傷が入らないようなものの方が理想です。あくまでもラバーパット・メタルパットが動かないようにするだけですのでリムにははさまないようにしてください。
ピストルクロスボウ4

5、弓を取り付けたら弓の両端にリムチップを取り付けます。
絶対に手で押し込んでください。
物で叩き込んだ入りすると組み立てて発射した後に割れやすくなります。
しっかり奥まで押し込みます。
ピストルクロスボウ弓

6、弓を大きくしならせて弦をかけます。
一人ではおそらく苦労するとおもいます。
左右均等にしならせて取り付けないと弓が割れることがあります。
ラジェットベルトなどで均等に弓を曲げながら取り付けても良いと思います。
これが一番苦労します。
とにかく弓を折らないよう注意してください。
ピストルクロスボウ弦の取り付け

7、完成です。
ピストルクロスボウ完成

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